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長崎そのぎ茶は
日本茶の窓口です!
  お慶 伝来の地

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長崎そのぎ茶は日本茶の窓口です。

長崎は緑茶伝来の地

我が国最初の茶業書『喫茶養生記』を著した臨済宋の開祖栄西禅師が中国から帰国した際、平戸千光寺方冨春庵にて日本で初めての座禅修行を行うと共に初めて茶種を植え、
製茶や喫茶法を口伝えました。その後、九州各地・全国に広まり、平戸は茶業伝来の地となりました。

日本茶は長崎から世界へ

 1610年、オランダ東インド会社が日本茶を平戸からヨーロッパに向けて輸出しました。幕末には、女性豪商大浦慶は英国商人オルトから巨額の注文を受け、九州一円(そのぎなど) から6tのお茶を集めて輸出しました。また、緑茶の輸出で巨万の富を築いた大浦慶が、幕末の志士達(坂本竜馬など)を惜しみなく援助したという話は有名です。